北方バスターミナル
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名鉄揖斐線廃止により、北方町の公共交通機関は岐阜バスのみとなっていた。北方町内を運行する路線(岐阜市・瑞穂市 - 北方町・本巣市・大野町)は複雑であることから、北方町が公共交通機関の拠点施設の設置を決定、これにより新設されたバスターミナルである。これと同時に岐阜バスは路線を再編、北方町内を運行する殆どの路線が北方バスターミナルを経由することとなる[1]。
バスターミナル内には乗降場(2箇所)が設置され、1番のりばが岐阜市・瑞穂市方面、2番のりばが本巣市・大野町方面である。その他の施設として待合所、多目的トイレ、無料駐輪所がある。また、近くの役場前駐車場にバスターミナル利用者の優先駐車スペースが設置されている[2][3]。
土地は、北方町が県営北方住宅の敷地の一部を岐阜県から借り受けている。
2016年(平成28年)5月6日新設された北方町・新町庁舎(地方公共団体)は計画段階で隣接する様にしていた。また、北方町立図書館・「北方町生涯学習センターきらり」も位置的に集約している[2][3][4]。
