北村三郎
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沖縄県北谷村出身[1]。1956年、ときわ座へ入団して沖縄芝居の世界に入る[1]。翌年、大伸座に移籍する[1]。その後、本土に渡り、大路恵美子一座の座員として舞台に立つ[1]。1971年、森田豊一や平良進らと劇団「潮」を旗揚げした[1]。野村流古典音楽保存会師範、ラジオのパーソナリティーなどとしても活動し、沖縄を舞台とした多くのドラマ・映画に出演した。2001年、芝居塾「ばん」を結成し、若手の育成にもあたった[1]。
2011年9月14日、酒気帯び運転の容疑で逮捕[2]。3日後の9月17日に放送開始予定だったローカルヒーロー番組『ハルサーエイカー』にヒロインの祖父役で出演予定だったため、その放送が白紙になった。沖縄タイムス芸術選賞奨励賞及び大賞を受賞。