北秋川 From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 多摩川種別 一級河川延長 10.4 km流域面積 46.2 km2北秋川水系 多摩川種別 一級河川延長 10.4 km流域面積 46.2 km2河口・合流先 秋川 テンプレートを表示 北秋川(きたあきがわ)は、東京都西多摩郡檜原村を流れる一級河川で、流路延長 10.4 km、流域面積 46.2 km2[1]。多摩川水系秋川(南秋川)の支流である。 奥多摩周遊道路最高点付近、檜原村と奥多摩町の境界に位置する月夜見山東斜面に源を発する。月夜見沢として概ね東へ流れ、北秋川となり、檜原村役場付近で南秋川(秋川)に合流する。東京都道205号水根本宿線に沿い流れている。流域にはキャンプ場(北秋川自然休暇村)もある。 支流 下流より セト沢 八割沢 神戸川 湯久保沢 月夜見沢 白岩沢(月夜見沢と合流し、北秋川になる) 歴史 新編武蔵風土記稿では、現在とは逆に、檜原村の北谷を流れる北秋川を「秋川」とし、三頭山から南谷を流れる川は「南秋川」と記していた[2]。 1964年(昭和39年)公布の河川法以降、役所では、より流路延長の長い南谷の川を「秋川」とし、北谷の川を「北秋川」とするようになった[3]。 出典 ↑ “秋川流域河川整備計画の概要”. 東京都建設局. 2026年1月3日閲覧。 ↑ 『新編武蔵風土記稿』 巻之111、多磨郡之23。 ↑ 檜原村史編さん委員会 編『檜原村史』1981年3月30日、39頁。 Related Articles