北見マキ (2代目)
日本の和妻師、プロマジシャン
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来歴
幼少期より手品に興味を示し、高校入学時に手品師への夢と憧れを持つ。16歳で奇術界の一人者であった北見マキ (初代)主催のマジックスタジオに入門し、手品の基礎を学ぶ[2]。
栃木県立足利高等学校を中退[1]し、2009年に北見マキに弟子入り。北見 翼を名乗る。同年7月から落語芸術協会の前座として寄席での修業を行う。2011年7月に前座修業を終えて独り立ちし、浅草演芸ホールでデビューを果たす[2]。
2019年1月に「北海 翼」に一時改名するも、2020年12月に再び「北見 翼」に戻した[1]。
2015年に和妻界の大名跡である「養老」の亭号を、師である北見マキ(四代目養老瀧五郎)より拝領し「養老 瀧之丞」の名義でも活動する[2]。2022年3月1日、正式に北見翼から「養老 瀧之丞」へと改名した[1]。
2025年3月18日、自身のYouTube配信で、同年11月より「二代目 北見 マキ」および「五代目 養老 瀧五郎」を襲名することを発表した[3][4]。
2025年11月6日、「二代目北見マキ」および「五代目養老瀧五郎」を襲名した。同年11月下席より新宿末廣亭を始めとして各寄席で30日間の襲名披露興行を行う[5]。