北迫川橋
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- 全長:450m[1]/439.5m[2](上り/下り)
- 主径間:-/94.0m[3]
- 幅員:9.75m[4]/9.76m[5]
- 形式:4径間PC連続ラーメン箱桁橋+3径間鋼連続少数合成鈑桁橋(計7径間)[2]
- 施工:-・古河機械金属[4]/三井住友建設・横川住金ブリッジ[2]
- 竣功:2001年[1]/2024年[1]
- いわき四倉インターチェンジ~広野インターチェンジ間に位置し、二級水系北迫川とそれに並行する町道を渡る。起点側である南詰は上北迫字竹の下、北詰は字山の神前に位置する。羽黒川が形成する谷を跨ぎ、橋梁直下に右岸支流との合流点がある。2002年の広野インターチェンジ延伸開業に伴い現在の上り線を使用した暫定2車線で供用が開始され、2021年に4車線化され下り線側橋梁の供用が開始された。起点側4径間がPC橋、終点側3径間が鋼橋で構成されている。
- 鋼橋部は先行して建設された上り線側はトラッククレーンベント工法が[4]、その後建設された下り線側は工事用地の都合から手延べ桁による送出し架設工法が採用された[5]。また、下り線PC橋部は土工工事の契約不調により工程の遅れが発生した経緯もあり、工場製作したセグメントを積み上げ橋脚を急速施工するSPER工法が用いられ工程短縮が図られた[2]。
沿革
周辺
- 広野インターチェンジ
- 福島県道35号いわき浪江線
- 福島県道393号上北迫下北迫線
- 広野の森 前浜
