北野武郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
父は元日本フライ級1位の北野良、叔父は日本ライトフライ級王者北野隼[2]。
平塚工科高校卒業。
2023年4月26日のプロデビュー戦は4回判定勝ち[3]。
2023年12月23日、東軍ミニマム級新人王として西軍代表坂田一颯を相手に4回ドロー(38-38×3)だったが優勢点で坂田が勝者扱いとなったため全日本新人王獲得とはならなかった[4]。
翌2024年9月25日、後楽園ホールで王者宮澤蓮斗と日本ユースミニマム級タイトルマッチを行い、8回2-0(77-75×2、76-76)の判定勝ちで日本ユース王座獲得[5]。
2025年10月21日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋ミニマム級王者高田勇仁の王座返上に伴いWBOアジア太平洋同級3位のジョセフ・スマボンとWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行うも、プロ初黒星となる10回0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[6]。
戦績
- アマ戦績7戦7勝
- プロ戦績11戦9勝(4KO)1分1敗