北金沢
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地理
青森市市街地のやや南寄りに位置する。北は古川、東は旭町、南は金沢、西は久須志・千冨町に接する。域内はほとんどすべてが住宅地であり、東西の幹線道路沿いは小さな商店街となっている。
歴史
北金沢の地名の由来は、かつての小字名である。
現在の北金沢は、昭和初めまで東津軽郡大野村の大字大野字金沢に属していた[4]。
この地域は、青森市中心部に近いことから都市化が早くから進み、大正時代には一丁目全域と二丁目の東半分が住宅地となり、1932(昭和7)年には、大野字片岡の一部とともに、大野字金沢の一部が青森市に編入された。このころから小字名である「北金沢」という地名が見られるようになった。戦後、二丁目の西半分にはしばらく水田が残っていたが、1970年代前半までにはほぼ全域が住宅地化した。1973年の住居表示実施により、北金沢は現在の範囲となった。
沿革
- 1973(昭和48)年11月1日 - 青森市南部地区の住居表示整備事業が実施され、北金沢一・二丁目が置かれた。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前 |
|---|---|---|
| 北金沢一・二丁目 | 1973年11月1日 | 大野字北金沢、大野字長島の各一部 |
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
主な施設
- 北金沢公園
- 青森甲田こども園
- あおもりみなみこども園
参考文献
- 角川日本地名大辞典 2 青森県(1985年 角川日本地名大辞典編纂委員会 編)北金沢の項