十三峠 (横須賀市)
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| 十三峠 | |
|---|---|
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田浦梅の里の展望台から | |
| 所在地 | 神奈川県横須賀市長浦町 |
| 座標 | 北緯35度16分49秒 東経139度38分08秒 / 北緯35.280139度 東経139.635556度座標: 北緯35度16分49秒 東経139度38分08秒 / 北緯35.280139度 東経139.635556度 |
| 標高 | 133 m |

十三峠(じゅうさんとうげ)は、神奈川県横須賀市にある峠である。横須賀市の北西部、長浦町の谷戸の最奥部に位置する。峠を越える道は尾根筋を通り、西の田浦(田浦町二丁目)の谷戸と東の逸見(西逸見町三丁目)の谷戸とを結ぶ。
元の浦賀道であり、明治から大正にかけては国道に指定され[注釈 1]、程ヶ谷(保土ヶ谷)と浦賀、また明治以降は横浜と横須賀とを結ぶ幹線道路であった。しかし、田浦・逸見の両谷戸から尾根筋への登り坂が極めて急峻であったことから、荷車等の通行は困難であった[2]。そのため、1928年(昭和3年)に田浦-逸見間の海岸沿いにトンネルで通り抜ける道路(現在の国道16号)が開通すると幹線道路の地位を完全に失った。