上流の十曽ダム上流周辺に位置する森林で、奧十曽風致探勝林として水源の森百選に選定されている[3]。
| 山岳 |
面積(ha) |
標高(m) |
人工林(%) |
天然林(%) |
主な樹種 |
制限林 |
種類 |
流量(m3/日) |
| 奧十曽風致探勝林 |
153 |
600 |
8 |
92 |
タブノキ・シイ・イスノキ・ヒノキ |
水源かん養保安林、保健保安林 |
ダム貯水(十曽池)、流水(十曽川)、 |
50,000 |
ヤマメやマス等の養殖に使用され、貯水された水はほとんど農業用水に利用される。ダム湖は 「十曽青少年旅行村」として整備されている。また山中には、樹齢600年を越える日本最大のエドヒガンが森の巨人たち百選[4]に選定されている。
所在地:鹿児島県伊佐市小木原十曽(データは選定年1995年(平成7年)7月)