十神山城
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構造
中海に突き出した半島状独立峰上に築かれており、頂上の主郭に加え周囲に延びる尾根及び尾根続きの峰上に複数の郭が設けられているが、いずれも削平は甘く規模も小さい。唯一南方に開く谷を囲む両尾根沿いには山頂の本丸付近まで郭が続く比較的堅固な構造となっており、この谷筋付近に居館の存在が想定される。
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中海に突き出した半島状独立峰上に築かれており、頂上の主郭に加え周囲に延びる尾根及び尾根続きの峰上に複数の郭が設けられているが、いずれも削平は甘く規模も小さい。唯一南方に開く谷を囲む両尾根沿いには山頂の本丸付近まで郭が続く比較的堅固な構造となっており、この谷筋付近に居館の存在が想定される。