千代虎大樹
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佐賀市立高木瀬小学校1年時から佐賀市相撲クラブで相撲を始めた[1]。小学校3年時に九重部屋を見学して13代九重(元横綱・千代の富士)から勧誘を受けており、これ以降何度か九重部屋に遊びに行ったことがあるという[1]。相撲と並行して小学校3年時からは柔道も習い[1]、佐賀市立昭栄中学校2年時と3年時に90kg超の佐賀県代表として全中に出場した。
中学校卒業後は九重部屋に入門し、2019年5月場所で初土俵[1]。初土俵同期には東白龍らがいる[2]。序二段時代の同年11月場所では、11日目に5連勝同士で幕内経験者の宇良と対戦し勝利した[3]。序二段昇進から1年後の2020年9月場所で三段目に昇進、約2年後の2022年7月場所で幕下に昇進した。
主な成績
改名歴
- 千代虎 大樹(ちよとら だいき)2019年5月場所 -