千種地下街

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開業日 1960年昭和35年)6月[1]
施設所有者 株式会社名古屋交通開発機構
施設管理者 株式会社名古屋交通開発機構
千種地下街
店舗概要
所在地 愛知県名古屋市東区
開業日 1960年昭和35年)6月[1]
施設所有者 株式会社名古屋交通開発機構
施設管理者 株式会社名古屋交通開発機構
延床面積 812 m²[1]
商業施設面積 425 m²[1]
店舗数 2店
最寄駅 名古屋市営地下鉄東山線JR中央本線 千種駅
外部リンク 千種地下街
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千種地下街(ちくさちかがい)とは、愛知県名古屋市東区にあった日本の地下街。当初開設時は名古屋地下振興株式会社による運営であったが、名古屋市の外郭団体再編に伴う合併により、株式会社名古屋交通開発機構が運営していた。

2013年平成25年)3月末をめどとして閉鎖となることが明らかとなり[2]、3月31日をもってすべての店舗営業が終了した。名古屋市の地下街で閉鎖となるのは、今池地下街とあわせ初めてとなる[2]

名古屋市営地下鉄東山線栄町駅 - 池下駅間延伸に伴う地下鉄千種駅開業に合わせて設けられた地下街であった[1]

地下鉄千種駅の東改札口と西改札口の間(東山線ホームの直上)にその大部分が開設されているが、地下鉄東改札口とJR中央本線千種駅地下改札口間連絡通路に設置されている店舗もあった。

隣接する住友生命千種ニュータワービル千種ビルとも地下通路にて連絡している。

閉鎖までに営業していたテナント

  • だるまうどん
  • チカシン千種店(地下鉄 - JR間連絡通路に設置)

構造上の問題点

脚注・出典

外部リンク

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