千羽由利子

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ちば ゆりこ
千羽 由利子
プロフィール
生年月日 (1967-03-09) 1967年3月9日(58歳)
出身地 日本の旗 日本熊本県
出身校 東京デザイナー学院(現:東京ネットウエイブ
職業 アニメーター
キャラクターデザイナー
ジャンル アニメーション

千羽 由利子(ちば ゆりこ、1967年3月9日 - )は、日本アニメーターキャラクターデザイナー熊本県出身[1]

東京デザイナー学院(現:東京ネットウエイブ)卒業後、スタジオジャイアンツに入社。1994年、高橋ナオヒト深沢幸司らと共にオー・エル・エムの設立に参加し、同社作品でキャラクターデザインや作画監督を数多く務めた。現在はフリーランス

日本のアニメーションにおける女性作画陣の代表的な人物として有名。『OVERMANキングゲイナー』『プラネテス』以降の作品で中田栄治と一緒に仕事をすることが多い。繊細で可憐なタッチでファンを集めたが、『フィギュア17 つばさ&ヒカル』以降はリアル寄りのタッチになった。

学生の頃はサンライズなどのロボットアニメを好んで良く見ていたという。憧れのアニメーターとして安彦良和を挙げている。小黒祐一郎は千羽の画のポイントとして、立体的であり緻密で華があることと述べている[2]

参加作品

関連項目

脚注

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