千葉県立鎌ケ谷高等学校
千葉県鎌ヶ谷市にある高校
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概要
1971年(昭和46年)4月1日、鎌ケ谷市の発足と同時に開校[3]。2021年(令和3年)で開校50周年を迎えた。
設置学科は普通科のみである[2]。学区は、第3学区(鎌ケ谷市、柏市、流山市、野田市、我孫子市)に属する。
生徒用玄関は正門から校舎を半周した場所に位置する。鎌ケ谷市足の際に市内に高等学校が最低1校は必要とされたため、千葉県と鎌ケ谷市が土地を分担して購入する予定とされたが、現在のハンドボールコートの場所に正門を設置予定であったが、開校期日に間に合わず現在の形になったとされる。
教育方針
- 健康でたくましい気力と体力をもち、最後までものごとをやりとげる人間(実践力)
- 知を愛し、科学的に思考し、豊かな情操をもって、創造に喜びを見出せる人間(創造性)
- 自己と社会をみつめ、さまざまな価値や情報に理性的自律的に対応できる人間(主体性)
- 自己と責任、権利と義務を正しく認識し、自然と生命に畏敬の念をもち、互いに敬愛し協力しあう人間(道義性)
校章
校章は開校前日の1971年(昭和46年)3月31日に制定された[2]。鎌ケ谷市の市の花であるモクセイの花と葉を組み合わせた中央に「鎌高」の文字を配置したもの[2]。
制服
制服は、男子は学生服、女子はブレザー。近年の気候変動に伴い制服移行期間(衣替え)が廃止され、学校指定の式典(入学式・卒業式・記念式典等)を除き、年間を通じて冬服・夏服のいずれも着用可能である。女子制服はスカートだが、学校指定のスラックスも着用可能。運動着の指定がある。
購買
昼休みのみパンなどの購買が来る。それ以外は2022年度より設置された菓子パンや菓子の自動販売機が利用できる。校内の自動販売機は屋外に4台、屋内に2台の計6台が設置されており、屋外の自動販売機には栄養食品の販売もある。
