千葉県立鎌ケ谷高等学校

千葉県鎌ヶ谷市にある高校 From Wikipedia, the free encyclopedia

千葉県立鎌ケ谷高等学校(ちばけんりつ かまがやこうとうがっこう)は、千葉県鎌ケ谷市東道野辺にある公立高等学校略称鎌高(かまこう)[2]

国公私立の別 公立学校
設置者 千葉県
学区 第3学区
設立年月日 1971年4月1日
概要 千葉県立鎌ケ谷高等学校, 国公私立の別 ...
千葉県立鎌ケ谷高等学校
北緯35度45分25.3秒 東経139度59分40.6秒
国公私立の別 公立学校
設置者 千葉県
学区 第3学区
設立年月日 1971年4月1日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
学校コード D112210000896 ウィキデータを編集
高校コード 12117H
所在地 273-0115
千葉県鎌ケ谷市東道野辺1丁目4番1号[2]
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示
閉じる

概要

1971年昭和46年)4月1日、鎌ケ谷市の発足と同時に開校[3]2021年令和3年)で開校50周年を迎えた。

設置学科は普通科のみである[2]学区は、第3学区(鎌ケ谷市、柏市流山市野田市我孫子市)に属する。

生徒用玄関は正門から校舎を半周した場所に位置する。鎌ケ谷市足の際に市内に高等学校が最低1校は必要とされたため、千葉県と鎌ケ谷市が土地を分担して購入する予定とされたが、現在のハンドボールコートの場所に正門を設置予定であったが、開校期日に間に合わず現在の形になったとされる。

教育方針

  • 健康でたくましい気力と体力をもち、最後までものごとをやりとげる人間(実践力)
  • 知を愛し、科学的に思考し、豊かな情操をもって、創造に喜びを見出せる人間(創造性)
  • 自己と社会をみつめ、さまざまな価値や情報に理性的自律的に対応できる人間(主体性)
  • 自己と責任、権利と義務を正しく認識し、自然と生命に畏敬の念をもち、互いに敬愛し協力しあう人間(道義性)

校章

校章は開校前日の1971年(昭和46年)3月31日に制定された[2]。鎌ケ谷市の市の花であるモクセイの花と葉を組み合わせた中央に「鎌高」の文字を配置したもの[2]

制服

制服は、男子は学生服、女子はブレザー。近年の気候変動に伴い制服移行期間(衣替え)が廃止され、学校指定の式典(入学式卒業式・記念式典等)を除き、年間を通じて冬服・夏服のいずれも着用可能である。女子制服はスカートだが、学校指定のスラックスも着用可能。運動着の指定がある。

購買

昼休みのみパンなどの購買が来る。それ以外は2022年度より設置された菓子パン菓子自動販売機が利用できる。校内の自動販売機は屋外に4台、屋内に2台の計6台が設置されており、屋外の自動販売機には栄養食品の販売もある。

沿革

学校行事

部活動

部活動も非常に盛んで、多くの部活動が県大会に出場している。

体育系
文化系
同好会

交通アクセス

著名な卒業生

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI