千葉貨物駅
千葉市にある京葉臨海鉄道の貨物駅
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歴史
- 1963年(昭和38年)9月16日:村田駅(むらたえき)として開業。
- 1992年(平成4年)3月:カーリターダー導入。
- 1994年(平成6年)12月1日:コンテナ貨物の取扱を開始[1]。
- 1996年(平成8年)3月16日:千葉貨物ターミナル駅休止に伴い、同駅の業務を移管。それにあわせコンテナホーム拡大[2]。
- 1997年(平成9年)3月22日:千葉貨物駅に改称[3]。
- 2012年(平成24年)4月8日:京葉臨海鉄道設立50周年を記念して当駅を一般公開。
- 2021年(令和3年)6月30日:本日限り突放入換廃止。同時にカーリターダーが撤去され、国内から消滅した。
駅構造
取扱う貨物の種類
- 鉄道コンテナ貨物
- 12ftコンテナ、20ft大型コンテナを取り扱っている。
- 車扱貨物
- 産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の取扱許可を得ている。
駅周辺
- JFEスチール東日本製鉄所千葉地区
- 内房線浜野駅 - 当駅の一般公開の際、浜野駅が最寄り駅として案内されている。
