千間
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地価
埼玉県の東部地域で、春日部市の最南端に位置する。越谷市千間台西と隣接する。新方川(千間堀)が北の大枝・大畑との境界(正確には低水路上ではなく右岸堤防上)を流れるため、春日部市内ではあるが、地続きでつながっているのは越谷市のみとなっている。境界線は北側の新方川の河川区域と南側の街路上は直線状でシンプルだが、それ以外はやや錯綜している[1]。新方川には二本の人道橋が架けられている。 地区の全域が第一種中高層住居専用地域に指定された市街化区域に位置している[6]。せんげん台駅周辺の造成時に開発され、区画が整理された街路に住宅が建ち並んでいる。 面積は0.059184 km2で[1]、春日部市の町・字では八木崎町に次いで狭い。
住宅地の地価は、1994年(平成6年)の公示地価によれば、千間1丁目65番地2外の地点で26万6,000円/m2となっている[7]。
沿革
世帯数と人口
小・中学校の学区
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 千間一丁目 | 全域 | 春日部市立武里南小学校 | 春日部市立春日部南中学校 |
交通
施設
地内は住宅地で有り、街区公園以外はいくつかの商店があるのみである。
- 武里第6公園
- 武里第7公園