粕壁東
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地価
歴史
- 1975年(昭和50年)3月1日:住居表示実施により、春日部市大字粕壁の一部から粕壁東一丁目 - 六丁目が成立[5]。
- 1980年(昭和55年)11月:埼玉県が地内に埼玉県春日部福祉センターを建設し開館する[6]。
- 1983年(昭和58年)4月:地内の国立薬用植物栽培試験場(春日部薬草園)跡地が再開発され、春日部市立図書館(現・春日部市立中央図書館)が移転、春日部市民文化会館が新設される。
- 1985年(昭和60年)11月28日:地内の春日部薬草園の隣接地が再開発され、大型商業施設ロビンソン百貨店が開業する。
- 2005年(平成17年)
- 2017年(平成29年):地内の春日部市商工振興センターが老朽化のため廃止される[6]。
- 2025年(令和7年)6月10日:地内の春日部市商工振興センター跡地にコープかすかべテラスがオープンし、労働基準監督署とハローワーク春日部が移転する[9][10]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下のとおりとなる[11]。
| 丁目 | 区域 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 粕壁東一丁目 | 全域 | 春日部市立粕壁小学校 | 春日部市立春日部中学校 |
| 粕壁東二丁目 | 全域 | ||
| 粕壁東三丁目 | 全域 | ||
| 粕壁東四丁目 | 全域 | ||
| 粕壁東五丁目 | 全域 | ||
| 粕壁東六丁目 | 全域 |
交通
鉄道
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)・東武野田線(東武アーバンパークライン)の春日部駅が、粕壁東一丁目に近接する位置にある(駅の所在地は粕壁一丁目)。また、粕壁東五丁目・六丁目の各南縁を東武野田線(東武アーバンパークライン)が通るが、駅はない[注釈 1]。最寄り駅は地点によって異なり、春日部駅のほか、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の一ノ割駅、東武野田線(東武アーバンパークライン)の藤の牛島駅を最寄りとする地点もある。
道路
- 国道4号(日光街道)
- 埼玉県道2号さいたま春日部線(かすかべ大通り)
- 埼玉県道10号春日部松伏線
- 陸橋通り
- 学校どおり
- 古利根きらめき通り
地域
寺社
公園
- 元町公園
- まちなみ公園 - かつて春日部市役所が立地していた。市役所移転後は図書館の用地に転用された。
- 粕壁東第1公園
- 粕壁東第2公園
- 粕壁東第3公園
- 一宮町ちびっ子広場
施設
地内は春日部駅に近く、数多くの商業施設が立地する。
- 春日部市民文化会館
- 春日部市教育センター
- 春日部市郷土資料館
- 東町会館
- 国土交通省 春日部国道出張所
- 春日部消防署東分署
- 春日部市立中央図書館 - 春日部薬草園だった名残としてミニ薬草園を併設
- 春日部市立粕壁小学校
- 埼玉県立春日部女子高等学校
- 春日部幼稚園
- 三愛保育園
- コープかすかべテラス - 複合施設
- 労働基準監督署
- ハローワーク春日部
- 匠大塚 春日部本店 - 旧ロビンソン百貨店本社・春日部店
- 過去の施設
- 春日部市商工振興センター - 旧、埼玉県春日部福祉センター。跡地は上記のコープかすかべテラスとなっている。
出身・ゆかりのある人物
- 田村新蔵(埼玉県多額納税者、洋紙、砂糖、小麦粉販売業、農業、東武商事代表取締役、粕壁町会議員)