卅六飛将

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卅六飛将(さんじゅうろくひしょう、三十六飛将)は、江戸時代の書『総見公武鑑』において、織田信長より朱旄を許された武将として列挙された人物らを指す。[1]

ただし、あくまで後世に書かれた同書の中でだけのことであり、史実とは関係がなく、各人の生前、織田信長の時代にそう呼ばれていたわけではない。


他の、旄などを許された者として挙げられている人名群について

脚注

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