卍元師蛮 From Wikipedia, the free encyclopedia 号 独師宗旨 臨済宗師 黙水竜器著作 『延宝伝灯録』、『本朝高僧伝』卍元師蛮 寛永3年 - 宝永7年2月12日(1626年 - 1710年3月11日)号 独師宗旨 臨済宗師 黙水竜器著作 『延宝伝灯録』、『本朝高僧伝』テンプレートを表示 卍元師蛮(まんげん しばん)は、江戸時代前期から中期にかけての僧[1]。俗姓は熊沢[1]。 相模国に生まれる[1][2]。京都にある臨済宗妙心寺の黙水竜器の法を継ぐ。美濃の盛徳寺を再興する[1]。他に常陸の清音寺や妙心寺盛徳院などの住持を務める[1]。鎌倉時代の『元亨釈書』の著者虎関師錬と並び二大仏教史家と称される[2]。著書に「延宝伝灯録」「本朝高僧伝」など[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『卍元師蛮』 - コトバンク 1 2 朝日日本歴史人物事典(朝日新聞社)『卍元師蛮』 - コトバンク 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 学術データベース CiNii Books CiNii Research Related Articles