南コナウェ県
From Wikipedia, the free encyclopedia
南コナウェ県 Kabupaten Konawe Selatan | ||
|---|---|---|
| ||
|
| ||
| 国 | インドネシア | |
| 州 | 南東スラウェシ州 | |
| 県庁所在地 | アンドーロ (Andoolo) | |
| 政府 | ||
| • 知事 | イルハム・カレンゴ | |
| 人口 (2010 Census)[1] | ||
| • 合計 | 264,197人 | |
南コナウェ県 (みなみコナウェけん、Kabupaten Konawe Selatan)は、インドネシアの南東スラウェシ州に位置する県。県都はアンドーロ (Andoolo)。
2003年にコナウェ県から分離設置された。2013年からは東部のウォウォニ島などがコナウェ諸島県として独立している。
経済は農林水産業が主となっており、米やキャッサバを主要作物として生産しており、そのほかではバナナ、ケール、豆などが生産されている。商業作物としてカカオやカシューナッツ、胡椒なども生産されている。