Wikiwand AI

南和寺

From Wikipedia, the free encyclopedia

位置 北緯35度54分43.7秒 東経139度44分58.8秒 / 北緯35.912139度 東経139.749667度 / 35.912139; 139.749667座標: 北緯35度54分43.7秒 東経139度44分58.8秒 / 北緯35.912139度 東経139.749667度 / 35.912139; 139.749667
宗派 単立(日本の宗教行政上)[1]
南和寺
所在地 埼玉県越谷市小曽川1019-2
位置 北緯35度54分43.7秒 東経139度44分58.8秒 / 北緯35.912139度 東経139.749667度 / 35.912139; 139.749667座標: 北緯35度54分43.7秒 東経139度44分58.8秒 / 北緯35.912139度 東経139.749667度 / 35.912139; 139.749667
宗旨 ベトナム仏教
宗派 単立(日本の宗教行政上)[1]
創建年 平成18年(2006年)
正式名 Chùa Nam Hòa
公式サイト Chùa Nam Hòa
法人番号 1030005011996 ウィキデータを編集
南和寺の位置(埼玉県内)
南和寺
南和寺
南和寺 (埼玉県)
テンプレートを表示

南和寺(なんわじ、ベトナム語:Chùa Nam Hòa / 𫴶南和)は、埼玉県越谷市にあるベトナム仏教の寺院。

2006年(平成18年)に開山された。1975年のベトナム戦争終結後、旧ベトナム共和国(南ベトナム)の国民は難民として国外に流出した。日本もベトナム難民を受け入れ、定住させることになった。ベトナム人は仏教の信者が多く、在日ベトナム人のために日本国内にベトナム仏教の寺を創建することになった[2]。

週末には、仕事や留学で一時的に日本に滞在しているベトナム人も説法を聞きにこの寺院に集まる。お正月やお盆などの行事ともなれば1,500人以上のベトナム人が遠くから訪れ、寺院側も40種類を超えるベトナム精進料理を用意して信者をもてなすのである。そして法要や年中行事での踊りも披露されるのである。[3]

寺号の「南和寺」は、ベトナム(越南)と日本(和)に由来する[4]。

2012年(平成24年)には、日本の宗教法人として登記された[1]。

日本国内のベトナム系仏教寺院の最古参であるため、ネット上では「日本唯一のベトナム寺院」と紹介されることがある[4]。現在では、同県本庄市の大恩寺など複数の寺院が存在する[5]。

南和(ナムホア)寺 施設の紹介

交通アクセス

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks