南国酒家
日本の東京都渋谷区にある中華料理店
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概要・歴史
1961年(昭和36年)、社長である宮田慶三郎は自ら経営する東京コープ販売株式会社が渋谷区桜丘町に前年完成した高級分譲マンション・渋谷コープ1階に南国酒家・渋谷本店(後の渋谷桜丘店・2011年閉店)を開店させた。「100万ドルの夜景」と謳われた「国際都市・香港の夜」がコンセプトのレストランバーとして深夜営業のバーを併設し当時としては斬新かつモダンな内外装で演出、また同マンション居住者には割引で飲食出来るといった配慮がなされていた[2]。
1965年(昭和40年)3月、宮田は原宿駅前で東京オリンピックに因んで名付けられたデラックス分譲マンション・コープオリンピア(渋谷区神宮前)を完成させ、同時に南国酒家・原宿店(現・原宿店本館・迎賓館)が開店。
沿革
関連項目
- 渋谷コープ - 1960年完成
- エンパイアコープ - 1963年完成、野村不動産による建て替えでプラウド新宿御苑エンパイアへ
- コープオリンピア - 1965年完成
- コープブロードウェイセンター - 1966年完成
参考文献
『荷風!』Vol.17 日本文芸社 2008年
