南宮神社 (関市富之保)

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所在地 岐阜県関市富之保144番地の1
創建 不詳
南宮神社
所在地 岐阜県関市富之保144番地の1
主祭神 金山彦神天火明神
社格 金幣社
創建 不詳
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南宮神社(なんぐうじんじゃ)は、岐阜県関市富之保(旧・武儀郡武儀町)に鎮座する神社

水成南宮神社とも称す。

不破郡垂井町南宮大社より早く建立されたという言い伝えと[1]平安時代大治年間にこの地域(水成山村)が南宮大社領となった以降の建立という言い伝えもあり[2]、創建時期は不明。南宮大社とゆかりのある神社と言える。

1957年(昭和32年)11月23日に岐阜県神社庁より県神社庁長参向指定神社(金幣社)の指定(金43号)を受ける[3]

祭神

文化財

  • 狛犬
円空作の狛犬。1982年(昭和57年)武儀郡武儀町の有形文化財(現・関市有形文化財)に指定されている[4]2014年(平成26年)から関市円空館に寄託[5]

脚注

参考文献

外部リンク

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