南曲 From Wikipedia, the free encyclopedia 南曲(なんきょく)とは、宋元時代以降、南方系の曲(散曲・戯曲)に用いられた曲調の総称。南戯とも[1]。 北曲に対立する。五音音階で宮調は5宮8調が用いられた。主に簫や笛によって伴奏された。宋元の戯文、明清の伝奇などはいずれも南曲を用いた。 ↑ 鄭祖襄, 山寺三知「中国古代音楽史学概論 (2)」『國學院短期大学紀要』第22巻、2005年、58頁、doi:10.24626/kokutanb.22.0_3_2。「南戯は南宋に起源し,元代中期以降,しだいに流行し,明初には一世を風靡した。「南曲」とも呼ばれる。宋・元・明に伝わった南戯作品は非常に多い。」 この項目は、中国に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/PJ:中国)。表示編集 Related Articles