南極のニンゲン

From Wikipedia, the free encyclopedia

南極のニンゲン(なんきょくのニンゲン)は、巨大掲示板サイト2ちゃんねるオカルト板2002年5月に創造された[1]未確認生物都市伝説。海中にすむ生物で南極に出現するものをニンゲン、北極に出現するものをヒトガタと呼ぶ[2]

日本の調査捕鯨船の乗組員が目撃したとされている、全身が真っ白で全長数十メートルの生命体[3]。学習研究社の雑誌『ムー』では、フライング・ヒューマノイド海坊主と関連付けられ、同一の存在ではないかという推測を立てている[3]。『ムー2007年11月号にはGoogle Earthにニンゲンが写りこんでいるという記事がある[4]

タイプ

  • 人間同様両手両足がそろっているもの[3][5]
  • 五本指の両手があり足がヒレになっているもの。
  • 人間の上半身が連結したような形になっているもの。

都市伝説と捕鯨

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI