南河内駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 山口県岩国市角230
北緯34度9分56.54秒 東経132度6分12.26秒 / 北緯34.1657056度 東経132.1034056度 / 34.1657056; 132.1034056座標: 北緯34度9分56.54秒 東経132度6分12.26秒 / 北緯34.1657056度 東経132.1034056度 / 34.1657056; 132.1034056
所属路線 錦川清流線
キロ程 8.6 km(川西起点)
南河内駅
駅の外観(出入り口等)(2008年5月)
みなみごうち
Minamigochi
守内かさ神 (3.2 km)
(2.6 km) 行波
所在地 山口県岩国市角230
北緯34度9分56.54秒 東経132度6分12.26秒 / 北緯34.1657056度 東経132.1034056度 / 34.1657056; 132.1034056座標: 北緯34度9分56.54秒 東経132度6分12.26秒 / 北緯34.1657056度 東経132.1034056度 / 34.1657056; 132.1034056
所属事業者 錦川鉄道
所属路線 錦川清流線
キロ程 8.6 km(川西起点)
電報略号 ミコ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
103[1]人/日
-2019年-
開業年月日 1960年昭和35年)11月1日[2]
備考 無人駅[3]
テンプレートを表示

南河内駅(みなみごうちえき)は、山口県岩国市角に所在する錦川鉄道錦川清流線

駅構造

単式ホーム1面1線のみの地上駅停留所)。ホームは錦町方に向かって左側に設置されている[6]

無人駅[3]で駅舎は無く、ホーム上に屋根付きの待合スペースを備える。単式ホームの中程、待合スペースの両横に1ヶ所ずつ出入口(階段)を備える[6]

未舗装駅前広場を有し、駐車スペース有。トイレ売店自動販売機含む)の類は備わっていない[6]

駅周辺

当駅西側には広さ約1ha菜の花が存在し、毎年春先(4月頃)には菜の花が咲き乱れる[3][7]

当駅の北方には錦川が流れ、その更に北側を国道187号が通る一方、南方には保木川が流れ、その更に南側を国道2号が通っている。つまり、当駅自体は北方の「錦川・国道187号」と南方の「保木川・国道2号」に挟まれるという位置関係にある[注釈 1]。2つの川は当駅の北東方で合流し、その更に東方のところで2つの道路が合流している[8][9]

  • 国道2号沿い
    • 岩国市立中央公民館南河内分館 - 「岩国市役所南河内出張所」併設[10][11]
    • 岩国市立岩国西中学校
    • 岩国市立河内小学校
    • 岩国警察署南河内警察官駐在所[注釈 2]
    • 山口県農業協同組合(JA山口県)岩国西支所(ふれあいスポット河内[12]
    • 南河内郵便局
    • 椎尾八幡宮
    • 天理教南生分教会
    • 岩国家族葬ホール
  • 国道187号沿い
    • 岩国市立杭名小学校
    • 天理教北周防分教会

バス路線

運行本数については、何れも2017年10月1日改正時点のダイヤにより記載。[13][14][15][16][17]

「南河内駅入口」バス停(国道187号沿い。当駅から徒歩約10から11分[注釈 3][19][20]
いわくにバス・廿木線(岩国駅 - 錦帯橋 - 新岩国駅 - 南河内駅入口 - 行波駅入口 - 北河内駅)《毎日4往復[注釈 4]
「保木(ほうき)[21]」バス停(国道2号沿い。当駅から徒歩3分程度)[22][23][24]
いわくにバス・廿木線〔岩国駅 - 新岩国駅 - 保木 - 廿木(折返) - 保木 - 南河内駅入口 - 北河内駅〕《毎日1往復》
※ 前出「南河内駅入口」バス停を発着する廿木線4往復のうち、「岩国駅 - 北河内駅」間を運行する1往復が当バス停にも発着[25][26]
防長交通(岩国駅前 - 錦帯橋 - 新岩国駅 - 保木 - 廿木 - 高森 - 久保駅前 - 徳山駅前)《毎日5往復》

なお、上記列挙したバス停留所2ヶ所のうちの「南河内駅入口」バス停の名称について、2016年3月25日までは「細利」の名称で運用されていた[27]

隣の駅

錦川鉄道
錦川清流線
守内かさ神駅 - 南河内駅 - 行波駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI