南部政二 From Wikipedia, the free encyclopedia 南部 政二(なんぶ まさじ、1906年1月3日 - 1987年7月4日)は、日本の経営者。東亜燃料工業社長を務めた。 東京都出身[1]。1930年に東京帝国大学法学部法律学科を卒業[1]。大和鉱業、小倉石油での勤務を経て、1944年8月に東亜燃料工業に転じ、1950年1月に取締役に就任し、1951年11月に常務、1959年9月に専務、1963年8月に副社長を経て、1965年9月には社長に就任した[1]。1976年3月に会長を経て、1984年3月には相談役に就任[1]。 1966年10月に藍綬褒章を受章[1]。 1987年7月4日、脳梗塞のために死去[2]。81歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1985, な263頁. ↑ 1987年 7月5日 日本経済新聞 朝刊 p31 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第33版 下』人事興信所、1985年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代降旗三七男 東亜燃料工業社長1965年 - 1976年 次代松山彬 Related Articles