博多かおる From Wikipedia, the free encyclopedia 博多 かおる(はかた かおる)は、日本のフランス文学者、ピアニスト、音楽学者。博士(文学)(東京大学)、文学博士(パリ第七大学)。現在、上智大学文学部フランス文学科教授。 1992年、東京大学文学部仏語仏文専修課程卒業、1995年、同大学院人文科学研究科修士課程修了、1999年、同大学院人文社会系研究科欧米系文化研究専攻博士課程修了、2003年、パリ第七大学文学部大学院博士課程修了。専門は19世紀フランス文学、音楽文化論。他方、音楽家として活動を行い、カンヌ音楽院ピアノ科を一等で卒業後、ポルトガルのベルガイシュ芸術センターでマリア・ジョアン・ピリス(マリア・ジョアン・アレシャンドレ・バルボーサ・ピレシュ)に師事。国内外の演奏会に出演している。東京外国語大学准教授を経て、上智大学文学部教授。 翻訳 F. プレモリ=ドルーレ『作家の家: 創作の現場を訪ねて』鹿島茂監訳、西村書店、2009年) 『ガンバラ:バルザック 芸術/狂気小説選集2』(担当『ガンバラ』、水声社、2010年) ギヨーム・デュプラ『地球のかたちを哲学する』(西村書店、2010年) ジェラール・ジュファン 文, クリスティーヌ・バスタン, ジャック・エヴラール写真『音楽家の家 :名曲が生まれた場所を訪ねて』(西村書店、2012年) バルザック『偽りの愛人』(担当『捨てられた女』、水声社、 2015年) 「ゴリオ爺さん」『バルザック』(野崎歓編、集英社、2015年) パスカル・キニャール『約束のない絆』(水声社、2016年)[1] ジル・カンタグレル『モーツァルトの人生 天才の自筆楽譜と手紙』(西村書店、2017年) パスカル・キニャール『涙』(水声社、2018年 キニャール『音楽の憎しみ』水声社、2019 ヴィルジニー・デパント『ウィズ・ザ・ライツ・アウト: ヴェルノン・クロニクル1』早川書房、2020 ヴィルジニー・デパント『ウィズ・ザ・ライツ・アウト: ヴェルノン・クロニクル2』早川書房、2021 脚注 ↑ http://www.suiseisha.net/blog/?p=6458 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 学術データベース CiNii Books CiNii Research その他 IdRef この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles