原亨和
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- 1965年 横浜で生まれる
- 1986年 東京理科大学理学部化学科卒業
- 1992年 東京工業大学総合理工学研究科電子化学博士課程修了。同年株式会社東芝入社、研究開発センター勤務
- 1996年 東京工業大学資源化学研究所触媒化学部門助手
- 1999年 米国ペンシルベニア州立大学化学科で博士研究員
- 2000年 東京工業大学資源化学研究所触媒化学部門助教授
- 2005年 硫酸に匹敵する固体触媒の製造法の開発に成功[3]
- 2006年 東京工業大学応用セラミックス研究所セラミックス機能部門 教授
- 2016年 反応効率が10倍以上の低温アンモニア合成触媒の開発に成功[4]
- 2017年 アンモニア新合成法を更に高速化する新エレクトライド触媒を発見[5]
主な所属学会
- 日本化学会
- 触媒学会など
主な受賞
- 2003年 東京工業大学挑戦的研究賞
- 2006年 5th Scientific American 50
- 2012年 文部科学大臣科学技術賞(開発部門)
- 2014年 日本化学会第31回学術賞
エピソード
- 1977年 大ジョッキに注いだ栄養ドリンクを飲み干し、病院に運ばれる。入院2日
- 1982年 自動二輪事故で病院に運ばれる。入院3ヶ月
- 1986年 マウンテンバイクダウンヒルで事故。病院に運ばれる。入院2ヶ月
- 2000年 椎間板ヘルニアによる緊急手術のため、病院に運ばれる。入院2ヶ月
- 2006年 剪定鋏がのどに刺さり、病院に運ばれる。直帰
- 2009年 自動二輪にはねられ、病院に運ばれる。直帰
- 2010年 ベルリン・テーゲル空港でテロリストと間違われ拘束される。
- 2011年 ハイデラバード空港でテロリストと間違われ拘束される。
- 2012年 ミュンヘン地下鉄車両内でテロリストと間違われ拘束される。
- 2015年 ブリュッセル・EU本部で対テロ部隊に拘束される。
- 2016年4月 インド・デリー空港でインド陸軍に拘束される。
- 2016年4月 インド・ジャイプール空港でインド空軍保安部隊のお世話になる。
- 2017年3月 フランクフルト空港入国審査を別室で受ける。
- 2017年3月 パドヴァーサンタルチア間で鉄道警察に拘束される。
- 羽田空港入国審査を別室で受ける。[6]