ミュンヘン地下鉄

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所在地 ミュンヘン
種類 地下鉄
開業 1971年10月19日
(54年前)
 (1971-10-19)
駅数 96
ミュンヘン地下鉄
ロゴマーク
ミュンヘン地下鉄のMVG C型車輌。
ミュンヘン地下鉄のMVG C型車輌。
基本情報
所在地 ミュンヘン
種類 地下鉄
開業 1971年10月19日
(54年前)
 (1971-10-19)
詳細情報
駅数 96
軌間 1,435 mm (標準軌)
電化方式 直流750V
通行方向 左側通行
路線図
路線図
「ミュンヘン地下鉄」の路線図。
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ミュンヘン地下鉄(ミュンヘンちかてつ、ドイツ語: Münchner U-Bahn, U-Bahn München)は、ドイツミュンヘン地下鉄である。

MVG(Münchner Verkehrsgesellschaft)によって運営され、Sバーン・トラム等と共にミュンヘン運輸・運賃連合(MVV・Münchner Verkehrs- und Tarifverbund)ネットワークを構成している[1]。ミュンヘン中心部の中央駅もしくは市庁舎のあるマリエン広場から放射状に延びる路線網を持つ。8系統(U1 - U8)が存在し、うちU7とU8は混雑時のみ運行。駅数は96駅で、営業距離103.1km。U5とU6の一部区間を除き全区間がトンネルである。

路線網

路線 経由 路線長
(km)
駅数 平均駅間距離
(m)
U1 Olympia-Einkaufszentrum - Westfriedhof - 中央駅 - Sendlinger Tor - Kolumbusplatz - Mangfallplatz 12,185 15 870
U2 Feldmoching - Scheidplatz - 中央駅 -(U1との共用区間)- Kolumbusplatz - Innsbrucker Ring - Messestadt Ost 24,377 27 938
U3 Moosach - Olympia-Einkaufszentrum - Olympiazentrum - Scheidplatz - Münchner Freiheit - オデオン広場 - マリエン広場 - Sendlinger Tor - Implerstraße - Fürstenried West 21,204 25 884
U4 Westendstraße - 中央駅 - オデオン広場 - Max-Weber-Platz - Arabellapark 9,245 13 770
U5 Laimer Platz - Westendstraße -(U4との共用区間)- Max-Weber-Platz - Innsbrucker Ring - Neuperlach Zentrum - Neuperlach Süd 15,435 18 908
U6 Garching Forschungszentrum - Fröttmaning - Münchner Freiheit -(U3との共用区間)- Implerstraße - Klinikum Großhadern 27,416 26 1097 (860)
U7 Olympia-Einkaufszentrum -(U1との共用区間)- 中央駅 -(U1・U2との共用区間)- Kolumbusplatz -(U2との共用区間)- Innsbrucker Ring -(U5との共用区間)- Neuperlach Zentrum 19
U8 Olympiazentrum -(U3との共用区間)- Scheidplatz -(U1との共用区間)- 中央駅 -(U1・U2との共用区間)- Kolumbusplatz -(U2との共用区間)- Innsbrucker Ring -(U5との共用区間)- Neuperlach Zentrum 19

車両

Typ A
1967年から1983年の間に導入され、現在でも全路線で使用されている。18m車の2両編成で、通常2-3編成を連結して運用される。車内はボックスシート配置で、車両間の行き来はできない構造である。A.1・A2.1・A2.2・A2.3・A2.5・A2.6と、製造時期によって異なる形式がつけられた。
Typ B
1981年から1995年の間に導入された形式である。Typ Aとほぼ同一の車内レイアウトで、通常2-3編成を連結して運用される。B1.4・B2.7・B2.8と、製造時期によって異なる形式がつけられた。
Typ C
2000年以降に導入された形式である。6両編成の貫通構造で車端部はロングシートとなっており、車両間の行き来が可能である。先頭車は19.78m中間車は18.82mで、編成全体の長さは114mである。アレクサンダー・ノイマイスターがデザインを担当し、レッド・ドット・デザイン賞を受賞している。C1.9・C1.10・C2.11・C2.12・C2.13と、製造時期によって異なる形式がつけられた。なお、2024年を目処にC2.14形式が付けられる予定がある。

運賃

沿革

脚注

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