原浩一郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
立命館大学法学部(政治学専攻)卒業。元家庭裁判所調査官。家裁から弁護士事務所を経て編集プロダクションに勤務。その後独立し、ソフト開発工房を自営し、並行して中学校非常勤講師、就労困難者支援講師、刑務所非常勤職員としても勤務。PFI方式の刑務所で使用する教育教材として、小説の執筆を始める[2]。
2015年、投稿作「アクリル板」にて雑誌『文芸思潮』主催の第11回銀華文学賞(アジア文化社)最優秀賞受賞[3]。2020年、投稿作「出所証明」にて第13回銀華文学賞(アジア文化社)最優秀賞受賞[4]。2023年「悔いの華」にて第1回東京中野文学賞大賞受賞[5]。2018年に単行本『罪のあと』にて、県民の出版物を対象とした滋賀県文芸出版賞(滋賀県行政主催)受賞。2020年に文芸投稿誌『文芸エム』を創刊[6]。『文芸エム』は、2021年の第1回新同人雑誌賞(社団法人「全国同人雑誌協会」)を受賞している。2024年文芸作品集『WORKS』創刊。『WORKS1』掲載の「花巻と三里塚」(「雲の火ばなが降りそそぐ」改題)は2025年第42回さきがけ文学賞最終候補作。