原田徹
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福岡県立門司高等学校を経て西南学院大学法学部卒業後、1978年入局。盛岡局、大分局、佐賀局、福岡局、北九州局、ラジオセンターなどで勤務し、再び北九州局でチーフアナウンサーとして勤務後、福岡局(4度目)へ異動し、同局での勤務を最後に定年となった。
正職員アナウンサー時代の殆どが、九州沖縄各地の放送局(特に福岡局・北九州局)で勤務している。
定年後も福岡局に残り、嘱託職として数年勤務後、シニアスタッフ(出演契約扱い)として2023年7月31日まで在籍していた。
大のスヌーピーファンであることをNHK福岡局のアナウンサー・キャスター紹介で明らかにしている。
2023年7月16日、70歳を迎えたのを機に同年7月31日の『はっけんラジオ』「マンパソ原田徹アナ卒業SP45年の軌跡」及び『ニュース845福岡』の出演を以ってNHKアナウンサーとしての活動を終了した。