厨二姫の帝国
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あらすじ
主人公・太刀風 柾(たちかぜ まさき)は祖母の依頼を受け、あるアパートの管理を引き受ける。 古い街並みの中に建つそのアパートは、かつてラブホテルとして利用されていたため、西洋の城のような外観をしていた。 ある日、異世界の姫とその従者を名乗るグループが、そのアパートへの入居を希望してくる。 胡柾は散臭いと思いつつも彼女たちと契約を結んだところ、その姫の能力である「契約」が発動され、彼女の「勇者」に任命される。
登場人物
- 太刀風 柾(たちかぜ まさき)
- 本作の主人公。祖母から頼まれ、ラブホテルを改装したアパートの管理人をすることになった[2]。
- 厨二姫 (ちゅうにひめ)
- 声 - 蓬かすみ
- 異世界からやってきた姫。他者への依存性が強く、ほとんど部屋に引きこもってゲームに熱中しているネトゲ廃人[2]。
- ステラ・セルテート
- 声 - 鈴谷まや
- 厨二姫の警護を務める騎士。トラブルが起きると「くっ…殺せ!」と言う癖がある。文才があり、ライトノベル作家になる[2]。
- ラグナセカ
- 声 - 鶴屋春人
- 厨二姫の専属メイドで、姫の世話や家事を担当している。その一方でメイドカフェの店員といった副業もこなすようになる[2]。
- 碓氷 鈴華 (うすい すずか)
- 声 - 橘まお
- 主人公の幼なじみ。偉大なる錬金術師を自称するなど、妄想癖の激しい人物。実家は板金屋で、自身も板金の小物の作成が上手でコスプレ衣装も自作している。独特のネーミングセンスを姫に買われ、親しくなる[2]。