橘まお

From Wikipedia, the free encyclopedia

性別 女性
活動期間 2010年 -
デビュー作 Cure Mate Club[1]
たちばな まお
橘 まお
プロフィール
性別 女性
活動
活動期間 2010年 -
デビュー作 Cure Mate Club[1]
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル ゲーム実況
登録者数 10000人
総再生回数 146.7万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年8月2日時点。
テンプレートを表示

橘 まお(たちばな まお)は、日本女性声優。主にアダルトゲームに声をあてている。

演技方針

もともと「アニメは観て楽しむもの」という考えがあり、作る方には興味がなかったものの、小学校6年生の時に友達の一人が声優になりたいと言い始めたことがきっかけで、声優という仕事を知る。その友達のためにと思って勝手に声優について調べたり、養成所のパンフレットを取り寄せているうちに声優について詳しくなり、次第に興味を持つようになったという。またそのころに友達で集まって漫画を声に出して読み合わせをするという遊びを始めたところ、「キャラクターのセリフを言うのが楽しい」と思うようになり、その延長で声優になりたいと思うようになったという[2][3]

結局その友達は途中で声優を目指すことをやめたが、それでも声優になりたいという思いは変わらず、高校生でも通える養成所を探して15歳の時に養成所に入所した[2][3]

養成所に入った頃は一般向けの洋画やアニメに出てくるような些細なエッチシーンやセリフすら恥ずかしくて苦手としていた。転機となったのは、そのようなシーンについても真摯に取り組む講師がいたことで、その講師を喜ばせるべるためには「ドエロく演じなくては」と恥ずかしさを捨て思いっきり演じたことでエッチなシーンを演じることの楽しさに目覚めたという[2]

2010年、知り合いの紹介で『Cure Mate Club』のサブキャラクター・栗林 かのこ役のオーディションに参加し、この作品がデビュー作となる[4]。橘は2025年の「BugBug」とのインタビューの中で、成人向け作品は「何をするのかわからない」という感じから抵抗感があったが、この役はサブキャラクターということであまりきわどい場面はなかったと振り返っている[4][注釈 1]。その後、音響監督の紹介でワークショップに参加する[4]

養成所のスタッフや事務所のマネージャーからは「養成所の中ではうまいが、これといって特徴がない」と言われ、またそのことを自分でも自覚しており、それならどうしたらいいのかを色々考えて試行錯誤してきたという。2012年に『ぜったい!マジイキ!?イチャずらはぷにんぐ! 〜変形!、変態?手に入れた能力でエロメロパワーを収集せよ〜』でメインヒロインの唯を演じて以来、『ハレカノ 〜2人の幼なじみとハーレムな関係〜』などオーディションの合格が相次いだ[4]

また、橘自身は妹役を苦手としていたにもかかわらず、2013年の『妹ぱらだいす!2 〜お兄ちゃんと5人の妹のも〜っと! エッチしまくりな毎日〜』では伊東ライフからそれに該当する理々奈役に抜擢され、橘にとっての転記になった[4]。また、『妹ぱらだいす!2』と同日に発売された『と〜めいヘブン! 〜透明人間になって美少女たちをもみまくりッ!!〜』でも妹役に起用された[4]

2019年5月1日、運動障害系の病気にかかっており、2016年末頃から治療中であることをTwitterで公表した。2017年末から仕事を減らし、無理のない範囲で継続している[5]

2023年4月1日、所属事務所を退所しフリーランスでの活動を開始。[6]

演義に際しては、キャラクターに合わせることを重視している。キャラ萌え作品であれば、自分が演じるヒロインをかわいく演じることを重視し、抜きゲーではHシーンに妥協しないと橘は語っている[4]。また、サブキャラクターの場合は作品の全体を理解し、キャラクターの役割を把握したうえで演技する[4]

声がどうしても納得のいくロリキャラにならないからという理由でロリキャラを演じるのを苦手としている[2]

台本はタブレットに入れて持ち歩くようにしている。これについて橘はデータ台本が普及しかけたころ、セリフ数は少ないが出番が多いキャラクターの役を演じる際、収録の度に大量の台本を持ち歩く羽目になったことがきっかけだったと2025年のインタビューの中で語っており、最初のころはダウンロードの失敗やデータの消失が怖く、ソーシャルゲームのような短い台本は紙とタブレットを両方を持参したと振り返っている[4]

交友関係・趣味

藤森ゆき奈とはまだデビューしてなかった頃に演劇のワークショップで知り合い、それ以来仲が良い[3]

2020年6月8日、自身のツイキャス「まいにちまおにち」にて、「まおさんサブウェイはプロですから」と公言し、お勧めの注文方法を教えられるほどのサブウェイガチ勢。

出演作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI