及川浩司

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及川 浩司(おいかわ こうじ、1959年11月15日 - )は、北海道出身の元レーシングドライバー

1979年室蘭工業大学大学生ラリーでラリーを始める、同年10月JAF地方戦ライダーオータムラリーでデビュー、その後全日本ラリー選手権やJAF地方ラリー選手権で活動、スポットで北海道スピードパークKP61ワンメイクレースやザウルスJr.レースにも出場、1994年からはスーパー耐久を中心に参戦、1996年にはカルテックス・インテグラを駆り仙台ハイランド300 Kmレース・富士6時間レース・第15回十勝24時間レース[1]と3戦で2位に入り佐藤久実・三原じゅん子が駆るギャザス・インテグラと最終戦までチャンピオン争いを演じてランキング2位を獲得した。

また自らのチーム「ジップモータースポーツ」を設立しFJ1600スーパー耐久に若手ドライバーを起用し北海道のレース発展にも努力した。[2]

主な戦績

脚注

関連項目

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