高校3年の時、1978年7月に行われたオーディションにて5万倍以上という高い競争率の中で選出され[1]、木村理恵に代わる「太陽にほえろ!」の捜査第一係4代目内勤員(マスコットガール)の松原直子役で、1978年10月20日放送の第325話「波止場」でデビュー。本人は「友人が(オーディション応募の)はがきを出しちゃったので悪いから受けた」と話している[1]。それまで「太陽にほえろ!」で好きな出演者は、山さんこと山村精一役の露口茂だったとのこと[1]。
芸名の名付け親は「太陽にほえろ!」のメインライターを務めていた小川英[4]。「みんなの友達になりたい」という本人の気持ちを反映させたものであるという[4]。
以後、歴代の中では最も長い4年もの間マスコットガールを務め上げ、第527話で降板(その後第561話にもゲスト出演)。主演エピソードも2つある(第417話「ボスの誕生日」と第499話「こわれた時計」)。
「太陽」降板後は「大岡越前」や「水戸黄門」に町娘役でゲスト出演するなど、1980年代中頃まで活動した。
その後、元東京キッドブラザーズの磯部弘と婚約。
「太陽にほえろ!」がDVD化された際には、同時期に共演していた宮内淳、木之元亮、渡辺徹と特典映像で対談している。
特技はピアノ[2]。またデビュー当時、飛行機に関することは何でも好きで、暇があれば羽田空港に出掛けていると話していたことがある[1]。