木村理恵
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子供の頃から学芸会や文化祭などで劇に出るのが好きで、中学生の時すでに絶対女優になると決めていたという[3]。1973年、フジテレビのテレビドラマ『ボクは女学生』の一般公募で合格して芸能界入り、同ドラマにもレギュラー出演[3]。1975年、東宝映画『青い山脈』で本格的にデビュー。その後、ドラマ『太陽にほえろ!』に捜査第一係3代目内勤員(マスコットガール)の矢島明子役として第173話から第322話まで約3年間レギュラー出演した。第284話「正月の家」(1978年1月6日放送)では主役を務めた。
デビュー時から清純派として活躍したが、1977年のドラマ『青春の門』では大胆にスカートの中の下着を披露。さらに雑誌『写楽』誌上で篠山紀信撮影による初ヌードを披露、1982年には写真集『激写文庫 いつのまに』を発売して清純派イメージからの脱皮を図った。
1983年にはにっかつ創立70周年記念のロマンポルノ作品『暗室』でベッドシーンを演じ話題を集めた。
1980年代後半、一時芸能活動から遠ざかっていたが、1990年代以降テレビを中心に活動を再開していた。かつてはワシオ企画に所属していた[1]。
一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構においては不明権利者とされている[4]。