反復横跳び

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反復横跳び(はんぷくよことび)は、敏捷性を評価する体力測定項目の一つ[1]

日本文部科学省が定める「新体力テスト実施要項」では、床の上に中央ラインを引き、その両側100センチ[注釈 1]のところに平行ラインを引いた3本のラインで実施すると定める[2](詳しくはスポーツテストのページも参照)。計測開始後、横方向にサイドステップで動きながらラインを通過するごとに1点を加算する(例:右・中央・左・中央で4点)[2]。足はサイドラインを越えるか踏む必要があり、中央のラインはまたがないと得点にならない[2]

ラインの本数については、バスケットボール選手のフットワークの測定で3本線のほか5本線を用いた反復横跳びの測定が行われた例がある[3]

リハビリテーションの臨床現場では30センチ間隔の2本線を片脚で跳び越す回数を測定する片脚反復横跳びという測定法もある[4][5]

さらに幼児の運動能力の測定の場合、年少児には2本線による方法も正確な理解が困難であることから、1本のラインとし、両脚揃えて左右交互に跳んだ回数を測定する方法がとられることがある[6]

逸話

2023年6月17日、山形県鶴岡市鼠ケ関新潟県村上市伊呉野県境の境目で、「境目で反復横跳び世界大会」が開催された[7][8]

注釈

脚注

関連項目

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