叡明館中学校・高等学校
石川県にある学校法人
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概要
設置学科
沿革
- 1984年(昭和59年)4月 - 学校法人叡明館中等部・叡明館高等部として開校。
- 1991年(平成3年)- 男子校から男女共学へ移行、全寮制も一部自宅登校制へ。
- 1995年(平成7年)- 叡明館中学校・高等学校に改称するが、後に閉校となる(制度上は休校扱い)。
部活動
- 運動部 - ラグビー部ほか
同窓会
卒業生や教職員を中心会員とした「叡智会(えいちかい)」という同窓会がある。
旧校地
旧校地は石川県白山市長島町1001番地にあった。2002年(平成14年)にソフトウエア開発を行う株式会社ジェイ・エス・エスが落札して建物を2棟建築してソフト開発業務や保管庫として使用していた[3]。しかし、グラウンドは空いていたため少年野球チームなどに貸与されていた[3](中学硬式野球クラブチーム「石川中央ボーイズ」の練習場として使用された[4])。
その後、ジェイ・エス・エスは金沢市の本社への機能集約のため2022年夏頃に長島町から撤退し、2023年(令和5年)春にその事業棟と廃校舎は取り壊されて更地となった[3]。跡地には土木建築工事用の型枠などを製造する福井鉄工所(川北町)と廃棄物焼却炉メーカーのアクトリー(白山市)が進出する予定である[3]。
