古口大橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 古口大橋(ふるくちおおはし)は、山形県最上郡戸沢村にある最上川に架かる橋。 国 日本所在地 山形県最上郡戸沢村交差物件 最上川座標 北緯38度44分0.6秒 東経140度9分51.2秒概要 古口大橋, 基本情報 ...古口大橋 基本情報国 日本所在地 山形県最上郡戸沢村交差物件 最上川座標 北緯38度44分0.6秒 東経140度9分51.2秒構造諸元形式 鋼トラス橋[1]全長 417.1 m[2]地図 関連項目 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式テンプレートを表示閉じる 概要 写真右側が第一最上川橋梁、左側が古口大橋 山形県道34号新庄戸沢線が通る。橋のすぐ近く(上流側)にはJR陸羽西線の第一最上川橋梁も架かる。古口大橋の古口は戸沢村の合併前に存在した古口村からきている。 歴史 橋の誕生まで 橋が完成する前は合併前の戸沢村(橋の北側)と古口村(橋の南側)を結ぶ道路橋がなく、陸羽西線を利用するか渡し舟を利用するしかなかった。車や歩行で渡るには新庄市を経由しなければいけなく、1955年の戸沢村合併後もその状況は続いていた。橋完成前は鉄橋に板を敷き、その上を歩いて移動する人もいたというが、バランスを崩して川に転落し死亡した事故も発生している。地元などの強い要望を受け山形県が1963年に工事を開始し、1963年9月に橋が完成した[3]。古口大橋の完成により、戸沢村から鮭川村へのアクセスも向上した。 歩道橋の新設 写真右側は古口大橋、左側は古口大橋歩道橋 学校に通学する子供の安全確保を目的とし、自転車と歩行者の専用道路「古口大橋自歩道橋」が2004年に併設された[3]。 脚注 [1]“古口大橋”. 三協コンサルタント株式会社. 2019年5月30日閲覧。 [2]FR06:川を渡る橋・山形県 (PDF) [3]“やまがた橋物語-最上川第1部【古口大橋(戸沢)】”. 山形新聞. 2007年1月17日. 2019年5月26日閲覧. 外部リンク 古口大橋 - 三協コンサルタント株式会社この項目は、山形県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/山形県)。表示編集 Related Articles