鮭川村

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日本の旗 日本
都道府県 山形県
さけがわむら ウィキデータを編集
鮭川村
小杉の大杉 (トトロの木)
鮭川村旗
1967年昭和42年)2月1日制定
鮭川村章
1967年(昭和42年)2月1日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 山形県
最上郡
市町村コード 06366-5
法人番号 6000020063665 ウィキデータを編集
面積 122.14km2
総人口 3,397[編集]
推計人口、2026年2月1日)
人口密度 27.8人/km2
隣接自治体 新庄市酒田市
最上郡真室川町戸沢村
村の木 モミジ
村の花 ミチノクヒメユリ[1]
鮭川村役場
村長 元木洋介
所在地 999-5292
山形県最上郡鮭川村大字佐渡2003-7
北緯38度47分47秒 東経140度13分19秒 / 北緯38.79644度 東経140.22183度 / 38.79644; 140.22183座標: 北緯38度47分47秒 東経140度13分19秒 / 北緯38.79644度 東経140.22183度 / 38.79644; 140.22183
鮭川村役場
鮭川村役場
外部リンク 公式ウェブサイト

鮭川村位置図

― 市 / ― 町・村

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村内風景

鮭川村(さけがわむら)は、山形県内陸部北部にある最上地方最上郡に属する[2]

人口

村内西部は出羽山地となっている。また、鮭川が村の中心部を南北に貫いている。

鮭川村と全国の年齢別人口分布(2005年) 鮭川村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 鮭川村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
鮭川村(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 7,059人
1975年(昭和50年) 6,724人
1980年(昭和55年) 6,645人
1985年(昭和60年) 6,616人
1990年(平成2年) 6,396人
1995年(平成7年) 6,092人
2000年(平成12年) 5,829人
2005年(平成17年) 5,447人
2010年(平成22年) 4,862人
2015年(平成27年) 4,317人
2020年(令和2年) 3,902人
総務省統計局 国勢調査より

歴史

鮭川村の語源は村内を流れる鮭川で、村内には「鮭石」などの史跡や、郷土料理である「鮭の新切り(ようのじんぎり)」など、にまつわる話題が多い。郷土史家の大友儀助によると、鮭川村には太古の自然崇拝の一種である鮭・を「天の恵み」として感謝する習俗が見られるという。

行政

議会

村議会

経済

  • 主要産業は農業と羽根沢温泉への観光であり、特に、なめこ栽培が盛んである。近年、村立堆肥センターを作った。
  • 村では、アグリツーリズム(グリーンツーリズム)を標榜しており、村内にバンガローやキャンプ場、運動広場、溜め池及びその裏山を散策路として整備した「エコパーク」、国道458号沿いにあり川遊びやビジターセンター・産地直売所としての機能がある「鮭の子館」、与蔵沼やまぼろしの滝へ向かう林道などを整備した。
  • 商業は、隣接する新庄市への依存が強いが、スーパーマーケットへの買出しで真室川町に行く流れもある。なお、村内にスーパーマーケットなどの大型商業施設は存在しない。

郵便局

教育

中学校

2006年(平成18年)4月より、旧鮭川村立鮭川中学校・旧鮭川村立大豊中学校の2校が統合。校舎は旧鮭川村立大豊中学校校舎を使用。

小学校
  • 鮭川村立鮭川小学校

2011年(平成23年)4月より、旧鮭川村立の鮭川小学校・大豊小学校・曲川小学校・牛潜小学校の4校が統合。校舎は旧鮭川村立鮭川小学校の校舎を使用。

交通

村北部にJR東日本奥羽本線が走っており、羽前豊里駅が所在する。

町内に空港はなく、県内には庄内空港酒田市鶴岡市)または山形空港東根市)がある。

バス路線

  • 鮭川村路線バス(新庄輸送サービスが運行)(廃止代替バス
    • 日下~真室川線
      • 真室川行き
      • 鮭川村役場行き
    • 大芦沢~豊里駅線
      • 豊里駅行き
      • 大芦沢行き
    • 羽根沢~新庄線
      • 県立病院行き
      • 羽根沢温泉行き

道路

観光ほか

出身有名人

脚注

関連項目

外部リンク

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