古川令治
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古川 令治 | |
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ふるかわ れいじ | |
| 生誕 | 東京都 |
| 出身校 | 慶應義塾大学法学部 |
| 職業 | 実業家、経営者、シンクタンク理事 |
| 代表作 |
アセット・マネジャーズ創業者 マーチャント・バンカーズ元代表取締役社長 |
古川 令治(ふるかわ れいじ[1])は、日本の実業家、シンクタンク理事。 アセット・マネジャーズ株式会社(現・いちご株式会社)の創業者であり、同社をナスダック・ジャパン(現・東京証券取引所グロース市場)に上場させた経営者として知られる。 その後、マーチャント・バンカーズ株式会社代表取締役社長として、不動産再生・医療・観光分野の投資事業を統括した。
慶應義塾大学法学部を卒業後、日本長期信用銀行に入行。 1990年代後半にアセット・マネジャーズ株式会社を創業し、代表取締役社長として同社を上場に導いた[2][3]。 上場後は不動産証券化や企業再生投資事業を推進し、アセット・マネジャーズ・ホールディングス(のちのいちご)としてグループ経営を拡大した[4]。
2004年時点では代表取締役社長として業界紙で紹介され[5]、その後、旧・新日本紡績株式会社の再編を経てアセット・インベスターズ株式会社として事業を継承。2012年にマーチャント・バンカーズへ商号変更し、古川は同社代表取締役社長として経営を統括した[6]。
関連団体
経済同友会
2005年度、公益社団法人経済同友会の幹事を務めた[10]。