古川琢也 From Wikipedia, the free encyclopedia 古川 琢也(ふるかわ たくや、1976年〈昭和51年〉3月17日 - )は、日本のルポライター、ジャーナリスト、フリーライター。 長野県長野市出身。早稲田大学第一文学部卒業後、東京商工リサーチの調査員、ミニコミ紙記者を経て2007年からフリーランスに。内藤朝雄著『〈いじめ学〉の時代』などで編集協力を手がける。 2008年より「週刊金曜日」「宝島」などで署名記事を書き始める。同年12月、週刊金曜日取材班との共著でセブン-イレブンの暗部を取材した『セブン-イレブンの正体』を刊行。刊行後間もなく、取次会社トーハンから委託配本を拒否[1][2]された。 著書 『セブン-イレブンの正体』、金曜日、2008年12月、ISBN 4906605524 『ブラック企業完全対策マニュアル』、晋遊舎新書、2013年5月、ISBN 4863917945 脚注 [脚注の使い方] ↑ トーハンは間もなく、委託拒否を撤回している。 ↑ “セブン‐イレブン批判本を「封殺」するトーハン”. 月刊『FACTA』2009年2月号. (2009年2月). https://facta.co.jp/article/200902061.html 外部リンク ルポライターFの雑記 古川琢也 (furukawatakuya) - X mammo.tv #245 いい気分でいられない。セブン-イレブンの正体 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles