古月駅 かつて福岡県鞍手町にあった日本国有鉄道の鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 古月駅(ふるつきえき)は、かつて福岡県鞍手郡鞍手町大字古門に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)室木線の駅(廃駅)である。室木線の廃止に伴い、1985年(昭和60年)4月1日に廃駅となった。 所在地 福岡県鞍手郡鞍手町大字古門北緯33度49分3.7秒 東経130度39分37秒所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)所属路線 室木線キロ程 3.8 km(遠賀川起点)概要 古月駅, 所在地 ...古月駅 ふるつき Furutsuki ◄遠賀川 (3.8 km) (3.4 km) 鞍手► 所在地 福岡県鞍手郡鞍手町大字古門北緯33度49分3.7秒 東経130度39分37秒所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)所属路線 室木線キロ程 3.8 km(遠賀川起点)電報略号 フル駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1939年(昭和14年)4月5日[1]廃止年月日 1985年(昭和60年)4月1日[1]備考 無人駅テンプレートを表示閉じる 歴史 1939年(昭和14年)4月5日:国有鉄道の駅として、遠賀川駅 - 新延駅(後の鞍手駅)間に新設[1]。一般駅[1]。 1974年(昭和49年)3月5日:荷物の取り扱いを廃止[1]。駅員無配置駅となる[2]。 1984年(昭和59年)2月1日:貨物の取り扱いを廃止[1]。 1985年(昭和60年)4月1日:室木線の全線廃止に伴い、廃駅となる[1]。 駅構造 廃止直前まで貨物取り扱いを行っていたため構内は広く、かつては島式ホーム1面2線の配置で列車同士の行き違いが行われていた。廃止時は島式ホーム1面の片側のみを使用する1線を持つ無人駅であったが、列車行き違い設備は温存されていた。その他、隣接する清新産業鞍手工場の専用側線が数本あり、同社で製造された肥料の貨物輸送が有蓋車で行われていた。 駅周辺 清新産業鞍手工場 福岡県道55号宮田遠賀線 隣の駅 日本国有鉄道 室木線 遠賀川駅 - 古月駅 - 鞍手駅 脚注 [脚注の使い方] [1]石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、693頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 [2]“「通報」●室木線古月駅ほか2駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 4. (1974年3月5日) 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles