西郷従徳の次男として生まれる。1929年にハーバード大学を卒業し、古河合名に入社。1931年に古河虎之助の養子となった。1940年に養父・古河虎之助が死去すると、古河家を継承し、男爵となり、古河合名会社社長及び古河石炭鉱業社長に就任した。1943年に帝国生命保険(現・朝日生命保険)社長、会長に就任[1]。1945年に一連の社長職・会長職を辞職[2]。1946年に公職追放され、1951年に解除[3]。1967年7月、古河林業社長に就任[4]。同年8月24日死去。危篤に際し、勲三等旭日中綬章を贈られた[4]。