古波蔵保好
From Wikipedia, the free encyclopedia
沖縄県首里市(現・那覇市)金城出身[1]。沖縄県立一中卒業[要出典]、東京外国語学校印語学科中退(1930年[5])[1]。 1931年[3][5]、当時県域新聞社として発行していた沖縄日日新聞(後の沖縄日報)に記者として入社。1941年[1][5]、大阪毎日新聞社に移籍し社会部記者、論説委員。
1964年[1][3][5]に退社後はエッセイスト、評論家として、日本エッセイストクラブ賞を獲得した[1]『沖縄物語』をはじめ、沖縄県の歴史、文化・世相風俗、食などに関する著書を多数発表した。また那覇市の中心部久茂地に、琉球料理専門店「美榮(みえ)」[6]の二代目店主[7]を務めていた[8]。
