与那原恵 From Wikipedia, the free encyclopedia 与那原 恵(よなはら けい、女性、1958年9月2日[1] - )は、日本のノンフィクション作家。、大伯父は元毎日新聞論説委員の古波蔵保好[2] 刊行著書 東京都生まれ。両親はともに沖縄県出身で[3]、媒酌人は比嘉春潮だった。 図書館勤務を経てフリーライターになり1997年の『物語の海、揺れる島』で脚光を浴びる[4]。2013年の『首里城への坂道 鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像』で第2回河合隼雄学芸賞、第14回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞(文化貢献部門)を受賞。 ※は電子書籍版あり 『物語の海、揺れる島』小学館、1997 『街を泳ぐ、海を歩く カルカッタ、沖縄、イスタンブール』講談社文庫※、1998 『もろびとこぞりて 思いの場を歩く』柏書房、2000 『美麗島まで』文藝春秋、2002 『美麗島まで 沖縄、台湾家族をめぐる物語』ちくま文庫、2010 『サウス・トゥ・サウス』晶文社、2004 『まれびとたちの沖縄』小学館101新書、2009 『わたぶんぶん わたしの「料理沖縄物語」』西田書店〈文明の庫〉双書、2010/講談社文庫※、2022 『首里城への坂道 鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像』筑摩書房、2013/中公文庫※、2016 『帰る家もなく』ボーダーインク、2018 『赤星鉄馬 消えた富豪』中央公論新社※、2019 『歴史に消えたパトロン 謎の大富豪、赤星鉄馬』中公文庫※、2024 『琉球切手を旅する 米軍施政下沖縄の二十七年』中央公論新社※、2022 脚注 ↑ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.469 ↑ https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66649230Y2A201C2BE0P00/ ↑ “与那原さんに石橋湛山賞 鎌倉芳太郎と群像描く | 沖縄タイムス+プラス ニュース”. 沖縄タイムス+プラス. 2020年6月17日閲覧。 ↑ “%与那原 恵%|著者紹介|webちくま”. webちくま. 2020年6月17日閲覧。 参考 もろびとこぞりて / 与那原 恵【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本韓国学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他Yale LUX Related Articles