古澤明仁
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経歴
- 1980年 - 東京都生まれ
- 2003年 - 株式会社ロジクール 入社
- 2010年 - サンディスク株式会社 入社
- 2012年 - 株式会社ロジクール 入社
- 2016年 - 日本プロeスポーツ連盟(JPeF)を設立、監事就任。同年に株式会社SANKO入社、株式会社RIZeSTを設立し代表取締役に就任
- 2018年 - 日本eスポーツ連合(JeSU) 国際委員会 委員長就任
- 2019年 - PLAYHERA JAPAN株式会社 取締役就任
- 2021年 - ウェルプレイド株式会社と合併、ウェルプレイド・ライゼスト株式会社 代表取締役に就任
- 2022年 - 東京証券取引所グロース市場上場
- 2024年 - GLOE株式会社に商号変更
人物
東京都出身。2003年、大学卒業後にLogitech Internationalの日本法人、ロジクールに入社。
2010年 サンディスク株式会社にてマーケティング、スマートデバイス向けの新規事業の立上げに従事し、2012年にロジクールに再入社。国内・アジア地域のプロダクトマーケティング業務を歴任するなど事業へ貢献する。
2013年よりロジクールのゲーミングブランド「ロジクールG」を担当。スポーツマーケティングの要素を取り入れた独自のeスポーツ戦略で事業を拡大[1] 。2015年8月、ソフマップ秋葉原本館4階にてロジクールGのショップインショップ「ロジクールGアリーナ」をオープンした[2]。
2016年3月、プロeスポーツ文化の創造を目的として、日本プロeスポーツ連盟(JPeF)を設立し監事に就任[3]。プロゲーマーによるアスリートビザの取得や国際eスポーツ連盟(IeSF)への加盟に尽力する。10月、株式会社SANKOへ入社。eスポーツ制作会社である株式会社RIZeSTを設立し同社の代表取締役に就任する。
2018年2月、日本eスポーツ連盟、日本eスポーツ協会、e-sports促進機構の3団体を1に統合した団体日本eスポーツ連合(JeSU)が発足し国際委員会 委員長へ就任。日本とサウジアラビアの「日・サ eスポーツマッチ」の開催や「東アジアeスポーツチャンピオンシップ」開催へ大きく貢献した[4]。
2019年11月、PLAYHERA JAPAN株式会社 取締役に就任。
2021年2月、eスポーツ制作会社 ウェルプレイド株式会社と株式会社RIZeSTが合併し、ウェルプレイド・ライゼスト株式会社に。同社の代表取締役に就任する。
2022年6月、泉佐野市の「eスポーツMICEコンテンツ実証事業」に採択され、8月に「eスポーツ先進都市・泉佐野のプロジェクト「eスポーツキャンプ」へ参画する[5]。 11月、eスポーツ株では国内初となる東京証券取引所グロース市場へ上場を果たす[6]。
主なメディア出演
関連書籍
- 「eスポーツプレイヤーになるには」金の星社 監修
- 日本eスポーツ白書2022 寄稿