古牧昌也

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-06-19) 1993年6月19日(32歳)
古牧昌也
Masaya Komaki
バンビシャス奈良  No.7
ポジション シューティングガード
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-06-19) 1993年6月19日(32歳)
出身地 千葉県八街市
身長 186cm (6 ft 1 in)
体重 83kg (183 lb)
キャリア情報
中学校 八街市立八街中央中学校
高校 船橋市立船橋高等学校
大学 日本大学
経歴
2016-2017千葉ジェッツ
2017-2018アースフレンズ東京Z
2018-2021群馬クレインサンダーズ
2021-2022横浜ビー・コルセアーズ
2022-バンビシャス奈良
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

古牧昌也(こまき まさや、1993年6月19日[1] - )は、日本のバスケットボール選手である。身長186cm、体重83kgで、ポジションはシューティングガード

千葉県八街市で生まれる。小学校4年生からサッカーを始めたが、家庭内の姉弟喧嘩で実姉に足の小指を折られチームを長期離脱した。全治後もキックの感覚を戻らずサッカー選手としてのキャリアを断念してチームを退団、従兄弟の影響もありバスケットボールに転向した[2]。小学校6年の時に競技としてのバスケットボールに本格的に取り組むようになり、進学した八街市立八街中央中学校では千葉県の県選抜に選出、また中学3年の時には富樫勇樹田渡凌と共に、2008-09 U-15トップエンデバー(31人)に選出された[3]

高校は船橋市立船橋高等学校に進学。高校2年時には、関東高等学校男子バスケットボール大会で優勝、ウィンターカップ(2010年)では、準決勝で鵤誠司を擁する福岡第一に敗れた[4]

大学は日本大学に進学、関東一部リーグに所属する同大バスケ部のレッドシャークスに入団した。1年から出場機会を得たが、この年のチーム成績は大きく低迷し、2部リーグに降格した[2]。古牧は2年の時に腰のヘルニアで1年間競技を離れた。3年からはキャプテンに就任し、4年の時に1部昇格を果たした。

大学卒業時にBリーグチームからのオファーは得られなかったが、B.DREAM PROJECTへの参加[5]などを経て、2016年は、千葉ジェッツの練習生として活動した。

千葉ジェッツのコーチとアースフレンズ東京Zのヘッドコーチが知り合いだったことがきっかけで、2017年7月14日にB2リーグのアースフレンズ東京Zと2017-18シーズン契約を交わした[6]。アースフレンズ東京Zでは57試合に出場、12先発。1試合平均で11.7分出場し、3.9得点、1.2リバウンド、0.6アシストを記録した。

2018年7月2日にB2リーグの群馬クレインサンダーズと契約を交わした[7]

2018-19シーズンは、60試合に出場、58先発。1試合平均で23.4分出場し、7.5得点、2.3リバウンド、1.7アシストを記録した。

2019-20シーズンは、47試合に出場、37先発。1試合平均で20.3分出場し、7.2得点、2.0リバウンド、1.5アシストを記録した。

2020-21シーズンは、チームキャプテンに就任した。シーズン中は控えに回る期間が多く、56試合に出場、24先発。1試合平均で11.4分出場し、3.2得点、0.8リバウンド、0.8アシストを記録した。

2021年6月22日に、横浜ビー・コルセアーズへの移籍が発表された[8]

2021-22シーズンは、ベンチスタートからの途中出場でも十分な出場時間を得ることができない期間が多く、45試合出場で2先発。1試合平均で8.7分出場し、1.6得点、0.6リバウンド、0.3アシストを記録した。 シーズン終了後に横浜ビー・コルセアーズとの契約満了で退団した[9]

2022年オフ、バンビシャス奈良に移籍。

人物

記録

脚注

外部リンク

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