古田駅 かつて日本の栃木県田原村(現・宇都宮市古田町)にあった日本鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 古田駅(ふるたえき)は、かつて栃木県田原村(現・宇都宮市古田町)の日本鉄道本線南区(現・東日本旅客鉄道東北本線(宇都宮線))上に存在した駅である。 駅概要 1891年9月1日、宇都宮駅と長久保駅間に開業した。しかし当時、宇都宮駅~矢板駅間は鬼怒川の氾濫で不通になることが多かったため、日本鉄道本線南区は1897年2月25日に宇都宮駅~現在の蒲須坂駅付近のルート変更を行なった(現在の東北本線のルート)。それにより、1897年2月24日までの運行をもって廃止になった。 沿革 1891年(明治24年)9月1日 - 開業 1897年(明治30年)2月25日 - 廃止 隣の駅 廃止当時 宇都宮駅 - 古田駅 - 長久保駅 長久保駅も1897年2月25日に古田駅と同時に廃止 関連項目 廃駅 参考文献 宮脇俊三編著 『鉄道廃線跡を歩くIV』 JTB 1997年 ISBN 4-533-02857-8 外部リンク Summarize Fact Check 明治26年の駅周辺図『特別大演習記事. 附表・附図』(国立国会図書館デジタルコレクション) この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles